引出物人気ランキング15選|定番から新定番まで

引出物人気ランキング15選|定番から新定番まで

「何を選べばいいか、全然わからない」

引出物選びを始めたとき、そう感じる方は少なくありません。
カタログギフト・食器・スイーツ・体験ギフト……選択肢が多すぎて、どこから手をつければいいか迷いがちです。

この記事では、人気ジャンル15種をランキング形式で整理し、相場感と選び方の基準を一気にお伝えします。

結論から先にお伝えすると、引出物の相場は3,000円〜10,000円が一般的です。
ジャンル別の支持率では、自分で好きな商品を選べるカタログギフトが最多支持を集めています。
ゲストの年代や関係性に合わせて品を変えると、満足度がさらに上がります。

ランキングの後半では、重い荷物を持ち帰らずに済む最近の選択肢や、ゲスト別のおすすめジャンルも紹介していきます。


引出物選びの基本とは?相場・マナー・NG品を3分で把握

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引出物は「感謝の気持ち」と「縁起」を形にする大切な贈り物です。
相場・構成・マナーの3点を押さえれば、選び方で迷いません。


引出物の相場と費用内訳:3,000円〜10,000円の目安を知る

引出物の一般的な相場は1人あたり3,000円〜10,000円程度です。
ゲストとの関係性によって金額の目安が変わります。

  • 友人・同僚:3,000〜5,000円
  • 上司・恩師:5,000〜8,000円
  • 親族:8,000〜10,000円以上

引出物は「メイン品+引菓子+縁起物」の3点セットが基本構成です。
3点の合計金額でこの相場に収めるのが一般的です。

ご祝儀の相場が地域によって異なるため、金額設定は地域性も考慮しましょう。

→ 関連記事:引出物の相場はいくら?ゲスト別・予算別の金額目安を徹底解説


引出物セットの構成例:メイン+縁起物の組み合わせ方

引出物の基本セットは「メイン品・引菓子・縁起物」の3点構成が定番です。
それぞれの役割を理解して選ぶと、バランスよくまとまります。

種類 役割 目安金額
メイン品 感謝の中心ギフト 2,000〜7,000円
引菓子 甘いお祝いのお裾分け 1,000〜2,000円
縁起物 縁起を担ぐ小物 500〜1,000円

※表は目安です。スマホでは横スクロールになる場合があります。

メイン品にはカタログギフトや食器・キッチン用品が人気です。
引菓子にはバウムクーヘンや和菓子がよく選ばれます。

縁起物の定番は「鰹節」「昆布」「紅白餅」など。
「夫婦で末長く」という意味を込めた品を選ぶのが基本です。

→ 関連記事:引出物3点セットの組み合わせ方|メイン・引菓子・縁起物の選び方


知っておきたいNG品・忌み数などの基本マナー

引出物にはタブーとされる品物や数が存在します。
事前に把握しておくことで、ゲストに失礼のない引出物が選べます。

避けるべき品物の例:

  • ハンカチ(「手巾=てぎれ」=縁切りを連想)
  • 刃物・包丁(「縁を切る」を連想)
  • 櫛(「苦・死」の語呂合わせ)
  • 割れる・欠けるガラス食器の単品使い

忌み数(いみかず)に注意:

引出物の個数は「2・8・9」を避けるのが基本マナーです。
「2=ふたつに分かれる」「8=末広がりで縁起が良いとも言われるが割れるを連想する地域も」「9=苦」を連想するためです。
品数は3・5・7の奇数が縁起良いとされています。

のしの表書きや名前の書き方にもルールがあります。
詳しくは関連記事を参考にしてください。

→ 関連記事:引出物のマナー完全ガイド|のし・品数・渡し方・タイミングを解説


引出物人気ランキング15選|定番から新定番まで徹底比較

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引出物選びで迷ったら、まずジャンル別の人気傾向を把握するのが近道です。
以下では1位〜15位を3グループに分けて、選ばれる理由とともに解説します。


1位〜5位:カタログギフト・食器・スイーツの定番人気アイテム

定番ジャンルは「選べる・使える・喜ばれる」の3拍子がそろっています。
幅広いゲスト層に対応できるため、迷ったときはこのグループから選ぶのが安心です。

→ 関連記事:引出物の選び方完全ガイド|失敗しない5つのポイント


1位|カタログギフト

好みや生活スタイルに合わせて選べるカタログギフトは、引出物の最定番です。
食品・日用品・体験など幅広いジャンルをカバーしており、ゲスト層を選びません。
予算に合わせてランクを調整しやすい点も新郎新婦に選ばれる理由のひとつです。

  • ゲスト全員に対応しやすい
  • 3,000円〜30,000円と価格帯が豊富
  • 荷物になりにくい冊子タイプが主流

→ 関連記事:引出物にカタログギフトは定番?人気ブランド比較と失敗しない選び方


2位|ブランド食器(マグカップ・プレートセット)

毎日使う食器は「残るギフト」として根強い人気があります。
ブランド品であれば特別感も演出でき、既婚・未婚問わず喜ばれやすいです。
ポーランド食器やセレクトショップのブランドが近年注目を集めています。

  • 日常的に使うため実用性が高い
  • ブランドの箱がそのまま引出物袋に映える
  • 若いゲストへのプレゼントにも◎

3位|スイーツ詰め合わせ(引菓子)

焼き菓子やゼリーの詰め合わせは、引出物のサブアイテムとして定番です。
一方で「メイン引出物」として選ぶカップルも増えており、高級ブランドのスイーツは特別感があります。
持ち帰りやすい軽さと、もらって困らない点がゲストに好評です。

  • 常温保存できるものが選ばれやすい
  • 京橋千疋屋・神戸フランツなどが人気
  • 日持ちは最低2週間以上を目安に

→ 関連記事:引出物の人気ランキング|カタログ・スイーツ・実用品の定番


4位|グラス・タンブラーセット

ペアグラスやタンブラーは「新生活に使える」として支持されています。
名入れ加工を施すことでオリジナリティが出せるため、記念品としての価値も高いです。
ただし重量があるため、遠方ゲストが多い場合は配慮が必要です。

  • ペアセットが縁起物として人気
  • 名入れオプションで特別感アップ
  • 重さと持ち帰りやすさを事前確認

5位|和菓子・老舗ブランドの詰め合わせ

格式を重んじる親族ゲストへの引出物として、老舗和菓子は安定した人気を誇ります。
見た目の上品さと「老舗ブランド」の安心感が、年配ゲストに刺さります。
慶事に合う紅白・金箔デザインの商品が多く、式のテーマとも合わせやすいです。

  • 年配ゲストに特に喜ばれる
  • のし対応している商品が多い
  • 価格帯は3,000〜8,000円が中心

6位〜10位:タオル・グルメ・ブランド品など実用系の人気アイテム

「もらっても困らない」実用系アイテムへの支持は根強く、ゲストの満足度が安定しています。
とくにタオルとグルメは幅広い年齢層に受け入れられやすい定番ジャンルです。


6位|今治タオル・ブランドタオルセット

今治タオルはギフトの定番として認知度が高く、もらって嬉しいアイテムの上位に入り続けています。
肌触りの良さと実用性が評価され、年代・性別を問わず受け取りやすいのが特徴です。
今治ブランドのタグが付いているものは特別感も演出できます。

  • 「もらって嬉しい」の安定ジャンル
  • フェイスタオル・バスタオルのセットが人気
  • 今治・泉州など産地ブランドを明記するとより好印象

→ 関連記事:結婚内祝いにタオルはなぜ人気?ブランド〇選と予算別おすすめ


7位|ブランドグルメ(調味料・オイル・だしセット)

食にこだわるゲストへはブランドグルメが喜ばれます。
オリーブオイル・ポン酢・だしパックなどは日常使いできるため、もらって困らないアイテムです。
AKOMEYA TOKYOなどのセレクトショップブランドが引出物としても注目されています。

  • 食にこだわる層に刺さる
  • 日持ちする調味料類が選ばれやすい
  • パッケージのデザイン性も重要

8位|コーヒー・紅茶のギフトセット

コーヒーや紅茶の詰め合わせは、世代を超えて支持される鉄板ギフトです。
有名ブランドのものはパッケージの高見えが引出物としての存在感を高めます。
アレルギーや食の制限が少なく、幅広いゲストに渡しやすい点も◎。

  • ブランドパッケージが見栄えする
  • 常温保存・日持ちしやすい
  • 価格帯が3,000〜8,000円で調整しやすい

9位|キッチン雑貨・調理器具(BRUNOなど)

ホットプレートで有名なBRUNOをはじめ、おしゃれなキッチン家電・雑貨が引出物として人気です。
新生活を始めるゲストへの実用性が高く、特に20〜30代に刺さります。
重量・サイズがある商品は、後日配送対応が可能かどうかを確認しましょう。

  • 20〜30代ゲストに特に人気
  • ブランド認知度が高い商品を選ぶと喜ばれやすい
  • かさばる商品は配送対応を活用

10位|ハンドクリーム・コスメセット

女性ゲストへの引出物として、ブランドコスメや上質なハンドクリームが近年増えています。
華やかなパッケージが式の雰囲気とマッチし、おしゃれな演出になります。
ただし男性ゲストが多い場合はジェンダーニュートラルな選択肢と組み合わせを。

  • 女性ゲスト比率が高い式に最適
  • ブランド品は特別感が出やすい
  • ゲスト層に合わせて使い分けを

11位〜15位:新定番のカード型引出物を含む注目アイテム

荷物にならない・全員が本当に欲しいものを受け取れる「新定番」が急速に広まっています。
特にカード型引出物は持ち帰りの負担がなく、ゲスト満足度が高い選択肢として注目されています。

→ 関連記事:引出物カードタイプとは?仕組み・メリット・人気サービスを比較


11位|カード型引出物

薄いカード1枚をゲストに渡し、後日オンラインで好きな商品を選んで自宅で受け取る新しい形式です。
荷物ゼロ・重さゼロで、電車や飛行機で帰るゲストにも気遣いなく渡せます。
選べる商品の幅も広く、従来のカタログギフトをそのままカード1枚に凝縮した形として普及が進んでいます。

  • 持ち帰りの負担が完全にゼロ
  • ゲストが自宅でゆっくり選べる
  • 幅広い商品ラインナップが強み

→ 関連記事:引出物カード型おすすめ〇選|人気サービスの料金・比較まとめ


12位|体験型ギフト

旅行・グルメ・スパなどの「体験」を贈る形式が、近年じわじわと支持を広げています。
モノより体験を重視する層に響きやすく、特に20〜40代のゲストに好評です。
有効期限や利用条件をしっかり確認してから選びましょう。

  • 「モノより思い出」を重視するゲストに◎
  • 旅行・グルメ・リラクゼーションなどジャンルが豊富
  • 有効期限・利用エリアの確認を忘れずに

13位|インテリア雑貨・アロマグッズ

部屋に飾れるインテリア雑貨やアロマグッズは、生活を豊かにするギフトとして支持されています。
センスの良いパッケージが式の雰囲気と合わせやすく、特に新生活を始めるゲストに喜ばれます。
サイズや重さをコンパクトに抑えた商品を選ぶと持ち帰りの負担を減らせます。

  • 生活感を高める実用的なギフト
  • アロマは年代・性別を問わず受け取りやすい
  • コンパクトなサイズ感を意識して選ぶ

14位|和紙・レターセットなどの文具ギフト

高品質な和紙や文具セットは、ほかのジャンルと差別化しやすいユニークな選択肢です。
年代を問わず使いやすく、軽くてコンパクトなため持ち帰りの負担もほぼありません。
式のテーマや新郎新婦の個性を反映させやすい点も魅力です。

  • 軽くてかさばらず持ち帰りやすい
  • ほかとかぶりにくい個性的な品
  • 式のテーマとリンクさせやすい

15位|オリジナル食品(クラフトジャム・蜂蜜など)

国産蜂蜜やクラフトジャムなど、こだわりの食品ギフトが引出物の新定番として定着しつつあります。
ストーリー性のある産地や製法をカードで添えると、贈り物としての奥行きが増します。
瓶入り商品は重量に注意が必要ですが、軽量パッケージの商品も増えています。

  • こだわりの素材感がゲストの印象に残る
  • 産地・製法のストーリーを添えるとより効果的
  • 軽量タイプを選べば持ち帰り負担を軽減

ゲスト別おすすめ引出物とは?親族・上司・友人・遠方ゲストへの選び方

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ゲストの属性によって、喜ばれる引出物は大きく異なります。属性別に品物を絞り込むことで、「もらって困った」という声を防ぎ、満足度を高めることができます。


親族(年配層)・上司へのおすすめ引出物と選ぶ理由

親族や上司には、格式と実用性を兼ね備えた品物が最適です。
失礼のない贈り物として、カタログギフトや老舗ブランドのグルメギフトが選ばれやすい傾向があります。

おすすめの品物:
- カタログギフト(選択肢が広く万能)
- 老舗ブランドの和菓子・洋菓子
- 高品質なタオルや食器

年配層は「荷物が重い」と感じる方も多くいます。かさばりにくい品物や、後日自宅に届くタイプも喜ばれています。

上司へはとくに「品格」を意識した選択が大切です。価格帯は1万円以上を目安にすると、ご祝儀額とのバランスが取りやすくなります。

→ 関連記事:引出物の親族相場はいくら?ご祝儀別の目安と差し替え方


友人・遠方ゲストへのおすすめ引出物と荷物問題の解決策

友人や遠方ゲストには、持ち帰りの負担を減らす工夫が最重要です。
とくに新幹線や飛行機で来てくれるゲストにとって、重い引出物袋は大きな負担になります。

荷物を減らす選択肢:
- 軽量・コンパクトなスイーツ
- 後日配送できるカタログギフト
- カード型引出物(当日の荷物ゼロ)

友人層は年齢が近いこともあり、トレンドのブランドや個性的な品物も好まれます。スイーツやコスメ、インテリア雑貨など、日常で使いやすいアイテムが人気です。

遠方ゲストへは「配送対応」の引出物を選ぶだけで、感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

→ 関連記事:引出物の選び方完全ガイド|失敗しない5つのポイント


ゲストごとに引出物を変えることはできる?実務的なやり方

ゲストごとに引出物を変えることは可能です。実際に「差し替え」を行うカップルは増えています。
ただし、式場によってはオプション扱いになる場合があるため、事前の確認が必要です。

差し替えの主な方法:
- 席次表で属性を整理し、グループ別に発注
- 式場スタッフへの事前申告(渡し間違い防止)
- カード型引出物を活用してゲストに自分で選んでもらう

なかでもカード型引出物は、1枚のカードをゲスト全員に手渡すだけで済むため、差し替えの手間を大幅に省けます。ゲストが自分で好きな商品を選ぶため、属性による好みの違いもカバーできます。

差し替えを行う場合は、引出物袋の混在を防ぐため、袋や付箋で印をつけるなどの工夫をスタッフと共有しておきましょう。

→ 関連記事:引出物カードタイプとは?仕組み・メリット・人気サービスを比較


式場手配 vs 自分で用意はどちらがお得?コスト・手間・自由度を比較

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結論から言うと、コスト重視なら自己手配、手間を省きたいなら式場手配が向いています。
どちらが正解かはカップルの優先順位によって異なるため、両者の実態を押さえた上で選ぶことが大切です。


式場経由のメリット・デメリット:コストと手続きの実態

式場経由の最大のメリットは、手続きをワンストップで完結できる手軽さです。
プランナーが品選びから搬入まで管理してくれるため、準備の負担が少なくなります。

一方でコスト面には注意が必要です。
式場は引出物に対して持ち込み料や手数料を上乗せするケースが多く、同じ商品でも市販価格より割高になることがあります。
「式場カタログの商品が、外部サービスと比べて割高だった」という声は少なくありません。

式場経由のまとめ

  • ✅ 手続きが楽でプランナーに相談できる
  • ✅ 搬入・当日の管理を任せられる
  • ❌ 品揃えが式場提携業者に限られる
  • ❌ 市販より単価が高くなりやすい
  • ❌ 持ち込み不可の式場もある

→ 関連記事:引出物の相場はいくら?ゲスト別・予算別の金額目安を徹底解説


自己手配のメリット・デメリット:品揃えと持ち込み交渉のポイント

自己手配の最大の強みは、好きなブランドや商品を自由に選べるコストパフォーマンスの高さです。
式場の縛りがない分、同じ予算でもワンランク上の品を用意できます。

ただし、式場への持ち込みには事前交渉が必要です。
持ち込み料が発生する場合や、持ち込み自体を断られる式場もあるため、契約前に確認しておくことが重要です。
また、商品の手配・搬入のスケジュール管理はすべて自分で行う必要があります。

自己手配のまとめ

  • ✅ ブランド・ジャンルを自由に選べる
  • ✅ 式場経由より費用を抑えやすい
  • ❌ 持ち込み料が発生することがある
  • ❌ 搬入・数量管理を自分で行う必要がある
  • ❌ 式場によっては持ち込み不可

持ち込み交渉のポイントは、契約前・見積もり段階で条件を確認することです。
「持ち込み料の金額」「対応可能な品目」を書面で明確にしておくと、後のトラブルを防げます。

→ 関連記事:引出物の選び方完全ガイド|失敗しない5つのポイントと注意点


「自己手配したいけど、持ち込みが面倒」という場合の選択肢として、カード型引出物があります。
薄いカード1枚をゲストに手渡すだけなので、式場への搬入調整がほぼ不要です。
持ち込みのハードルが低く、自己手配の自由度と手軽さを両立しやすい方法として選ばれています。

→ 関連記事:引出物カードタイプとは?仕組み・メリット・人気サービスを比較


ゲストに「重い・かさばる」と思わせない新選択肢とは?

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引出物の「重さ・かさばり問題」を解決する方法として、カード型引出物が注目されています。カード1枚を手渡すだけで、ゲストは自宅で好きな商品を受け取れます。


ゲストが引出物の「重さ・かさばり」に感じる実態とは

結婚式後、ゲストは引出物袋を抱えて電車や車で帰宅します。
カタログギフト・引菓子・縁起物の3点セットになると、総重量が2〜3kg超になることも珍しくありません。
遠方から出席するゲストや、二次会への参加者にとっては特に負担です。

引出物の持ち帰りに関してゲストが感じる主な

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