予定外からの3ヶ月準備!海辺のリゾート婚で見つけた引出物選びの答え

予定外からの3ヶ月準備!海辺のリゾート婚で見つけた引出物選びの答え

予定外からの3ヶ月準備!海辺のリゾート婚で見つけた引出物選びの答え

2026/1/15

「結婚式は挙げないつもりだったんです」——そう話すAさんご夫妻。当初は両親と親戚だけの顔合わせを予定していたものの、式場見学をきっかけに友人も招待する結婚式へと方針転換。わずか2〜3ヶ月という短期間で、海が見える会場でのリゾートウェディングを実現しました。効率的な準備の秘訣は、夫婦の役割分担とAIの活用。そして引出物選びでは、「自分が参列者だったときの経験」が大きなヒントになったそうです。約30名のゲストに囲まれた温かい一日を叶えたおふたりに、準備の裏側を伺いました。

AIも使って効率化!理想のリゾート感を演出した方法

——結婚式のテーマはどのように決められましたか?

「会場が海の見える場所だったので、自然と『海を感じられる雰囲気にしたい』と思いました。カラーはブルーをベースに、それだけだと偏るかなと思ってピンクも取り入れて。最終的にブルー、ホワイト、ピンクの配色でまとめました」

——情報収集はどのようにされましたか?

「Instagramでハッシュタグ検索をしたり、ウェディング系のコラムを読んだり。あとは複数のウェディングアプリもダウンロードして活用しました」

——ChatGPTも使われたと伺いました。

「はい!希望する雰囲気をChatGPTに伝えて、イメージ画像を生成してもらったんです。それをプランナーさんに見せて『こんな感じにしたい』と伝えました。言葉だけで説明するより、ビジュアルがあると共有しやすくて」

——効率的ですね!

「準備期間が短かったので、使えるものは何でも使おうと思って(笑)。イメージを具体化するのにすごく役立ちました」

3ヶ月というタイトな準備期間を乗り切った夫婦の役割分担術(プチギフトだけは迷走...)

——2〜3ヶ月での準備、大変ではなかったですか?

「実は私たち、二人とも配膳のアルバイトで結婚式の経験があったんです。ある程度の知識があったので、式場選びは自宅から5分の場所を一発目で見学して即決でした。会場の雰囲気が好みで、スタッフの方の印象も良くて」

——準備はどのように分担されましたか?

「私(新婦)は映像系が全くできないので、オープニングムービーなどは夫が担当。細かい作業は私が得意だったので、ペーパー系とかは私が担当しました。できることをまず分担して、消去法でどんどん終わらせていった感じです」

——スムーズに進んだんですね。

「……と言いたいところなんですが、実はプチギフトだけ大迷走しました(笑)。後回しにしてしまって、最後の最後に『何でもお贈りできる』と思っていたら、何でもいいが決められなくて」

——優柔不断になってしまった?

「そうなんです。引出物も本当にギリギリになって頼みました。ドレス以外のすべての決定に時間がかかってしまって……。早め早めにやらないと、どんどん後回しになっちゃうんだなと実感しました」

——プチギフトは最終的に何にされたんですか?

「福岡の祝うてサンドというお菓子にしました。地元らしさもあって、結果的には良い選択だったかなと思います」

『もらって嬉しい』を追求!過去の参列経験から学んだ引出物選び

——引出物選びで大切にされたことは何ですか?

「自分が過去に友人の結婚式に出席した時、正直『欲しいものがないな……』と思うことが多かったんです。せっかくご祝儀を包んで来てもらうのに、お礼がそれじゃ申し訳ない。だから今回は『ゲストが本当に喜んでくれるもの』にこだわりたいと思いました」

——具体的にはどんなものを贈りたいと考えていましたか?

「友人にはコスメなど、喜んでもらえるものを渡したいなと。式場から提案された引き出物は、内容の割に値段が高いと感じていて。もっと友人が『これ欲しかった!』と思えるものを届けたかったんです」

——「ゲストが選べる」というのもポイントでしたか?

「はい。自分の経験から、選べる方が絶対嬉しいだろうと思いました。人によって好みは違いますし、欲しいものは自分で選んでもらう方が満足度が高いですよね」

持ち込み料はかからずとも比較検討!AnyGift Weddingの返金による安心感

——AnyGift Weddingを知ったきっかけは?

「Instagramで見つけました。式場からは持ち込み料を請求されなかったので、外部サービスも自由に選べる状況だったんです」

——他のサービスとも比較されましたか?

「はい。有名ブランドを扱う他社とも迷いました。でも最終的にAnyGift Weddingに決めたのは、商品ラインナップと返金制度ですね」

——商品ラインナップの魅力とは?

「ブランドコスメなど、友達にあげたいと思えるものがカタログの中にあったんです。『これ、私も欲しい』と思える商品が揃っていて、これなら自信を持って贈れるなと」

——返金制度も決め手になったんですね。

「10月末まで実施されていた全額返金キャンペーンに惹かれました。万が一受け取ってもらえなかった場合にも返金されるのは、安心感がありますよね」

——ゲストの反応はいかがでしたか?

「カスタマイズしたデジタルメッセージカードのデザインがすごく好評で、写真を撮ってくれた方もいました。使いこなしている人はとても喜んでくれていて、嬉しかったです」

テーマ、料理、そしてギフト。ゲストの笑顔が証明した「おもてなし」の成功

——料理へのこだわりもあったと伺いました。

「最初は料金を抑えようと思って、『みんなそんなに飲まないかな』と考えていたんです。でも一応飲み放題を入れておいたら……結果、みんなすごく飲んでくれて(笑)。シャンパンも飲み放題にして、本当に良かったと思いました」

——ゲストからの反応は?

「料理は『美味しかった!』とたくさん言ってもらえました。会場の雰囲気も、海が見えるロケーションも好評で。引出物も喜んでもらえて、総合的に大満足の一日でした」

——これから結婚式を迎えるカップルへ、おふたりからアドバイスをお願いします。

(新婦)「後悔のないように楽しむのが一番です!我慢するより、したいことは全部言って、一つも残さないように楽しんでほしい。やりたいことをやった方が、絶対に良い思い出になりますから」

(新郎)「僕からは……料理と飲み物は大事にしてください!ゲストが楽しんでくれている姿を見ると、ここはケチらなくて良かったと心から思いました」

——引出物選びで悩んでいる方へ、一言お願いします。

「自分が参列者だった時のことを思い出してみてください。『あの時、こういうものがもらえたら嬉しかったな』という視点で選ぶと、きっと良いものが見つかると思います。AnyGift Weddingは、まさに『あげたい』と思える商品が揃っていたので、自信を持っておすすめできます」

掲載写真は一部イメージです。

Interview & Text:&Photo: AnyGift Wedding編集部

AnyGift Weddingについて

結婚式の引出物に、ゲストが自由に選べるカタログギフトをご提供しています。荷物にならない優しさと、選ぶ楽しさをプレゼント。豊富なラインナップと、会場に合わせて選べるデザインカードで、おふたりの想いをゲストにお届けします。

▶︎ AnyGift Weddingの詳細はこちら

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