高砂なし×ペーパーレスで実現! WEBプロフィールブックとカード型引出物で叶えた、ゲストに"手ぶら"で楽しんでもらう新しいおもてなしの形

高砂なし×ペーパーレスで実現! WEBプロフィールブックとカード型引出物で叶えた、ゲストに"手ぶら"で楽しんでもらう新しいおもてなしの形

高砂なし×ペーパーレスで実現! WEBプロフィールブックとカード型引出物で叶えた、ゲストに"手ぶら"で楽しんでもらう新しいおもてなしの形

2026/1/9

「高砂は作りません」「ペーパーアイテムもほぼゼロで」——従来の結婚式の"当たり前"にとらわれず、70名ほどのゲストと自由に過ごすパーティースタイルを実現したK様。海外ゲストや遠方からの参加者が多かったこともあり、「ゲストに手ぶらで帰ってもらいたい」という想いから、WEBプロフィールブックやカード型引出物を徹底活用。式場との交渉も自ら行い、理想の結婚式を叶えたK様に、その準備の裏側を伺いました。

ゲストへの感謝を伝える基本!お料理へのこだわりが会場選びの決め手に

——式場選びで重視されたポイントを教えてください。

「一番は『お料理』でした。実は、ゲストの多くがシェフなんです。ミシュランの星を持つ方もいらっしゃって……そんな方々をお招きするのに、お料理で妥協するわけにはいきませんでした」

——それはプレッシャーですね!

「本当に(笑)。だからこそ、試食で納得できる会場を選びたかったんです。成約した式場は、お料理の質が本当に素晴らしくて。海外からのゲストも多かったので、日本らしい和の雰囲気も決め手になりました」

——自由なスタイルを追求されつつも、おもてなしの核となる部分にはしっかりこだわられたんですね。

「そうですね。カジュアルなパーティーにしたいという想いはありましたが、『感謝を伝える場』という本質は大切にしたかった。だからこそ、お料理には一切妥協しませんでした」

「高砂なし」を選択。従来の概念にとらわれないパーティースタイルへのこだわり

——高砂を作らなかったのはどんな理由からですか?

「私たち、ずっと高砂に座っているのがイメージできなかったんです。せっかく来てくれたゲストと自由に話したい、一緒に過ごしたい。だったら、私たちも動き回れるスタイルにしようと」

——具体的にはどんな形にされたんですか?

「実際には新郎新婦の定位置として高砂のようなものはあったのですが、よくあるテーブルやソファは置かずに、ゲストとの距離が近いチェアにしてもらいました。ゲストも自由に動き回れるし、私たちも好きなタイミングで好きな人のところに行ける。形式ばったスピーチもケーキカットも、いわゆる『定番の演出』はなくしました」

——式場側の反応はいかがでしたか?

「最初、ソファ席は追加で8万円かかると言われたんです。でも、コンセプトを丁寧に説明して、『お花などの装飾も最小限で大丈夫です』とお伝えしたら、追加費用なしでOKしてもらえました」

——交渉されたんですね!

「はい。カメラマンの持ち込みも『外部業者NG』と言われていたんですが、『カメラを持ったゲストです』という形でお願いしました(笑)。カジュアルなパーティーだからこそ、ゲストが自由にカメラを持って動き回るのも自然ですよね、と」

——ゲストの反応はいかがでしたか?

「すごく好評でした!『リラックスできた』『こういう式、初めて』って。荷物も最小限で済んだので、『身軽で楽しかった』という声もたくさんいただきました」

WEBプロフィールブックとカード型引出物で叶える「手ぶらで帰宅」のおもてなし

—「手ぶらで帰れる」というのは、最初から意識されていたんですか?

「はい、かなり早い段階から。海外ゲストや遠方からの参加者が多かったので、『荷物を増やしたくない』という想いが強くありました。引出物の検討も、会場を決めてすぐに始めたくらいです」

——WEBプロフィールブックも作られたそうですね。

「紙のプロフィールブックって、結局持って帰っても見返さないことが多いじゃないですか。それなら最初からWEBにして、ゲストの荷物を減らそうと。式の1週間前に公開して、会場の案内やタイムライン、周辺の観光マップ、BGMのプレイリスト、引出物の受け取り方まで全部載せました」

——事前に情報を届けておくことで、当日の案内もスムーズになりますね。

「そうなんです。引出物がQRコード形式だということも事前にお伝えしていたので、当日MCから改めてアナウンスする必要もなく、みなさんスムーズに受け取ってくださいました」

——招待状もWEBにされたんですか?

「基本的にはWEB招待状を使いました。紙の招待状は、親族と受付をお願いした方だけ。ご祝儀も当日現金でいただく形でしたが、PayPayのQRコードも用意しておきました」

「贈り分け」必須の引出物。他社と徹底比較した末にAnyGift Weddingを選んだ決め手

——引出物はどのように選ばれましたか?

「ゲストによって贈り分けをしたかったので、複数のサービスを徹底的に比較しました。最終的に、女性ゲストにはAnyGift Wedding、男性ゲストや近くに住んでいる方には他社のカタログギフト、目上の方や親族には式場のギフトカード、という形で使い分けました」

——AnyGift Weddingを知ったきっかけは?

「Instagramで引出物について調べていた時に、卒花さんの投稿で見かけたのがきっかけです。ちょうど同じ頃にサンプルのお知らせも届いて、実際に商品を確認できたのが良かったですね」

——他のサービスと比較して、決め手になったポイントは?

「まず、QRコードのシールを直接送ってもらえる点ですね。他のサービスだとURLだけが届いて、自分でQRコードを作成しなきゃいけないところもあって。あとは、商品ラインナップ。女性向けの『自分では買わないけど、もらったら嬉しい』アイテムが充実していて、これなら喜んでもらえると思いました」

——返金制度も決め手になりましたか?

「はい、大きかったです。QRコードでのお届けと返金制度、この2つが揃っているサービスを探していたので」

——式場への持ち込みはスムーズにできましたか?

「最初は1枚あたり500円の持ち込み料がかかると言われたんです。でも、プランナーさんと相談して、『MCで案内しない』『公式プログラムに載せない』という条件で、持ち込み料なしにしていただけました」

——交渉上手ですね!

「式場との交渉は、ほとんど私が担当しました(笑)。言いにくいことは夫にお願いすることもありましたが、基本的には『こういう理由でこうしたい』としっかり伝えれば、柔軟に対応してもらえることが多かったです」

全額返金キャンペーンは2025年10月31日をもって終了。

「自由」と「おもてなし」を両立したいカップルへ贈るメッセージ

——今回の結婚式、総合的な満足度はいかがですか?

「大満足です!『型にはまらない式にしたい』という想いを、ちゃんと形にできたと思っています。ゲストからも『こんな式初めて』『楽しかった』という声をたくさんいただいて、やって良かったなと」

——これから結婚式を迎えるカップルへ、アドバイスをお願いします。

「『こうしなきゃいけない』という固定観念に縛られなくていいと思います。高砂がなくても、ペーパーアイテムがなくても、ゲストに喜んでもらえる式は作れる。むしろ、自分たちらしいスタイルを追求した方が、結果的にゲストにも楽しんでもらえるんじゃないかなと」

——引出物選びで悩んでいる方へ、一言お願いします。

「贈り分けをしたい方には、本当におすすめです。ゲストによってサービスを使い分けることで、一人ひとりに合ったものを届けられる。AnyGift Weddingは商品のセンスが良くて、QRコードのシールもそのまま届くので手間がかからない。『ゲストに手ぶらで帰ってほしい』『でもちゃんと喜んでもらえるものを届けたい』——その両方を叶えてくれるサービスだと思います」

Interview & Text:&Photo: AnyGift Wedding編集部

AnyGift Weddingについて

結婚式の引出物に、ゲストが自由に選べるカタログギフトをご提供しています。荷物にならない優しさと、選ぶ楽しさをプレゼント。豊富なラインナップと、会場に合わせて選べるデザインカードで、おふたりの想いをゲストにお届けします。

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