「どうすればゲストが心から喜んでくれるか?」悩んだ末にたどり着いた、おもてなしの最終形
「どうすればゲストが心から喜んでくれるか?」悩んだ末にたどり着いた、おもてなしの最終形
2026/1/7

10月、横浜の式場で70名ほどのゲストに囲まれて結婚式を挙げたK様ご夫妻。
「本当に喜んでもらえるものを届けたい」という想いから、引出物選びにはとことんこだわりました。
InstagramやThreadsを駆使した情報収集、公式LINEを使ったゲストへの丁寧なコミュニケーション——
デジタルを味方につけながら、最終的にたどり着いたのはAnyGift WeddingのURLタイプでした。「結果として、想像以上の体験ができた」と語るおふたりに、その選択の理由と当日のエピソードを伺いました。
「ゲストファースト」と「デジタル活用」。SNSを駆使したお二人の準備

——引出物選びで最初に考えたことは何でしたか?
「とにかく『本当に喜んでもらえるものがいい』という気持ちが最初にありました。せっかく時間を割いて来てくださるゲストに、形だけのものじゃなくて、心から『もらって嬉しい』と思ってもらいたかったんです」
——準備期間中、どのように情報収集をされましたか?
「挙式の3〜4ヶ月前から、InstagramとThreadsで情報収集を始めました。Instagramはヘアスタイルやウェルカムスペースのデザインなど、ビジュアル面の参考に。Threadsは、具体的な質問を投稿して先輩花嫁さんたちから意見をもらう場として活用していました」
——Threadsでの情報収集、具体的にはどんな感じでしたか?
「例えば『受付をお願いした友人へのプレゼントってどうしましたか?』みたいな質問を投稿すると、思った以上にたくさんのコメントがもらえて。プレ花専用のサブアカウントを作って、気軽に質問できるようにしていました」
——公式LINEも作られたそうですね。
「式場指定のWEB招待状がシンプルで、プロフィールを入れる場所がなかったんです。それで、自分たちで公式LINEを作成して、WEB招待状と併用する形でゲストとコミュニケーションを取りました。マニュアルを見たら思いのほか簡単で、式の前日には『お気をつけてお越しください』というメッセージと一緒に、引出物についてのご案内も送りました」
「ゲストに選んでもらいたい」という理想と、「当日対応不可」という従来の壁

——当初、引出物はどのように検討されていましたか?
「最初は式場提携の引出物や、他社のカタログギフトを検討していました。でも、式場の引出物は引き菓子が固定で決まっていて、友人にもっと選択肢を持たせたいなと感じていたんです。料金面もそれなりにかかりますし」
——他社のカタログギフトも検討されたとのことですが、そちらはいかがでしたか?
「実際にお試し商品を購入して確認しました。商品自体は良かったんですが、直前にゲストが欠席になった場合の対応が難しい点が気になって。あとは、私たちの『好きなものを選んでほしい』という希望と少しズレがあったので、最終的に変更しました」
——持ち込みについてはいかがでしたか?
「式場は持ち込みに厳しくて、QRコードがついたWEBカタログは全て持ち込み料の対象だったんです。知人の卒花さんから、席札とカードタイプの引出物がぐちゃぐちゃになって誰のものか、わからなくなった…という話も聞いていたので、カードタイプにも不安がありました」
持ち込み料を回避し、返金制度で安心を獲得。「自分たちが欲しい」魅力的なラインナップ

——AnyGift Weddingを知ったきっかけは?
「Threadsで、AnyGift Weddingを使った方の『良かった』という投稿を見たのがきっかけです。ちょうどその頃、式場から『基本的にソーシャルギフト形式であれば持ち込み料がかからない』と聞いていたので、これなら持ち込み料の問題もクリアできる!と思いました」
——最終的な決め手は何でしたか?
「一番は商品ラインナップですね。AKOMEYA TOKYOやSoup Stock Tokyoなど、知っているブランドがあって、『自分たちも欲しい』と思える商品が揃っていたんです。どれを選ぼうか悩むくらい選択肢があって、これならゲストも楽しんで選んでくれるだろうなと」
——返金制度も魅力だったそうですね。
「はい。受け取ってもらえることが一番ですし、そうなってほしいとは思っていますが、やっぱり引き換えしない方もいらっしゃると聞いていて。万が一使ってもらえなかった時に返金されるシステムがあるのは、正直安心感がありました」
——10月末からの価格改定前に申し込めたのも良かったですね。
「そうなんです!タイミング的に駆け込みで利用できてラッキーでした(笑)」
全額返金キャンペーンは2025年10月31日をもって終了。
URLタイプが生んだ感動体験

——URLタイプを選ばれた理由を教えてください。
「持ち込み料の関係と、カードタイプだと紛れてしまうリスクがあったので、URLタイプにしました。でも結果として、これが思いがけない体験につながったんです」
——具体的にはどのような体験でしたか?
「私たち、当日は二次会をしなかったんです。披露宴後のお見送りではゆっくり感謝を伝えられる時間もなく・・・その代わり、式が終わってからLINEで一人ひとりにお礼のメッセージと一緒に引出物のURLを送りました。改めて個別に感謝を伝える『時間』と『機会』をもらえた感覚で、この流れがすごく良かったなと思っています」
——ゲストの皆さんの反応はいかがでしたか?
「送った当日の夜に、早速『これとこれ選んだよ!』って連絡をくれた友人が複数いて嬉しかったです。結婚式によく参加している友人からは『あまり見たことない』『珍しいね』という声もありました。遠方から来てくれたゲストからは『荷物にならなくてすごく助かる』と言ってもらえて」
——URLだからこそのメリットを感じられたんですね。
「そうですね。URLなので確実に本人に届けられますし、当日座席に引出物を置かなかったことを『新鮮だった』と言ってくれた方もいました。費用と手間を省くための選択だったはずが、結果として一番『おもてなし感』のある届け方になったなと感じています」
おもてなしを追求する未来のカップルへ。ゲストと自分たちの両方を満たす選択

——これから結婚式を迎えるカップルへ、アドバイスはありますか?
「私たちは最初の方をのんびり過ごしてしまって、2ヶ月〜1ヶ月前から一気に立て込みました。仕事との兼ね合いもあって大変だったので、早めに『やることを可視化する』ことをおすすめします。BGM決めや細かい作業って、意外と時間がかかるんですよね。前日は睡眠時間を確保したいので、コツコツ進めることが本当に大事です」
——引出物選びに悩んでいるカップルへ、一言お願いします。
「『ゲストに心から喜んでほしい』という想いがあるなら、AnyGift Weddingは自信を持っておすすめできます。商品ラインナップの豊富さ、返金制度の安心感、そして何より——私たちの場合はURLタイプで送ったことで、式後にも一人ひとりと向き合う時間が生まれました。『届ける』だけじゃなく『届け方』まで含めておもてなしを考えられるのは、このサービスならではだと思います」
Interview & Text:&Photo: AnyGift Wedding編集部
AnyGift Weddingについて
結婚式の引出物に、ゲストが自由に選べるカタログギフトをご提供しています。荷物にならない優しさと、選ぶ楽しさをプレゼント。豊富なラインナップと、会場に合わせて選べるデザインカードで、おふたりの想いをゲストにお届けします。
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